
出社在宅判定機能のご利用方法
出社在宅判定機能とは?
オフィスのIPアドレスを登録することで、メンバーが出社しているか在宅勤務かを自動で判別できる機能です。登録した出社場所のIPアドレスとメンバーの接続IPアドレスを照合し、一致すれば「出社」、一致しなければ「在宅」と判定されます。
設定方法(管理者向け)
1. 設定画面を開く
管理画面右上の「設定」メニューから「出社在宅判定」を選択します。
2. IPアドレスを登録する
出社場所(オフィスや事業所)のグローバルIPアドレスを入力してください。
- 複数のIPアドレスを登録できます
- 入力後、「保存」ボタンをクリックして登録を完了します
3. 判定結果の確認
登録完了後、タイムラインやアナリティクス画面で出社・在宅の判定結果が反映されます。
利用可能な権限
| 権限 | 設定の閲覧・編集 |
|---|---|
| オーナー | ◯ |
| リーダー | ◯ |
| メンバー | ✕ |
| ゲスト | ✕ |
よくある質問
Q. IPアドレスの確認方法は?
オフィスのネットワークに接続した状態で、「グローバルIP 確認」などで検索し、外部サービスで確認してください。
Q. 出社場所を設定していない場合はどうなりますか?
出社場所が登録されていない場合、全て在宅としてカウントされます。
Q. 複数のオフィスがある場合は?
各オフィスのIPアドレスをすべて登録してください。登録したいずれかのIPアドレスに接続していれば「出社」と判定されます。
Q. VPNを使用している場合は?
VPN接続時は、VPNサーバーのIPアドレスが使用されます。在宅から会社VPNに接続している場合は「出社」と判定される可能性があります。運用に応じて登録IPアドレスを調整してください。